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スーパー・コンビニで購入できる安全なアイスクリームをご紹介

Last Updated on 11月 24, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 市販のアイスには、大きく「アイスクリーム」、「アイスミルク」、「ラクトアイス」という種類に分かれています。
  • 「アイスクリーム」以外の種類は、植物油脂が多く含まれていることになり、トランス脂肪酸の摂取リスクが懸念されます。
  • 市販のアイスのほとんどは、アイスミルクとラクトアイスに分類されますので注意が必要です。
  • 今回は、市販のアイスで「アイスクリーム」に分類されるアイスをご紹介します。
ジェラート職人が作る本物のジェラート

市販のアイスの安全性について

市販のアイスの種類について

いまだにあまり知らない人もいるかもしれませんが、市販のアイスの原材料をよく見てみてください。

大きく「アイスクリーム」、「アイスミルク」、「ラクトアイス」に分類されていることに気づくかと思います。

これらは、乳固形分と乳脂肪分の含有量によって分類されています。

今、市販のアイスは、乳脂肪分をほとんど使わない植物油脂の塊のラクトアイスが多く出回っていることを知っておきましょう。

ラクトアイスは、色は白いですが、植物油脂を多く作った危険な脂の食べ物であり、トランス脂肪酸の大量摂取に繋がってしまうため、頻繁に摂取をすることは避けた方が良いとされています。

市販のアイスの種類別の特徴

種類乳固形分乳脂肪分特徴
アイスクリーム15%以上8%以上濃厚でコクがあり、乳成分が最も多い
アイスミルク10%以上3%以上やや軽めでクリーミー、乳成分は中程度
ラクトアイス3%以上規定なし植物性油脂を使用、さっぱり味でコスト重視

市販のアイスでアイスクリームに分類されているアイスをご紹介

ハーゲンダッツ

ハーゲンダッツ
ハーゲンダッツ原材料

まずは、誰もが知っている市販では高級アイスの代名詞となっているハーゲンダッツです。

こちらは安定剤などの添加物も少なく、まさに本物のアイスクリームです。

味も美味しいですし、その辺りの良く分からないソフトクリームを食べるくらいなら、ハーゲンダッツを購入して食べたほうが安全ですし、美味しいのは間違いなしです。

最安値は、ザ・ビッグの税抜220円かと思います。

5%オフの日に購入するのがおすすめです。

森永のMOWのバニラ味

モウ
モウ原材料

森永のモウのバニラ味は、アイスクリームに分類されます。

バニラ味以外は、アイスミルクになるため注意が必要です。

原材料には、添加物は香料のみとなっており、安定剤などが入っていないため、安全性が高いアイスになります。

業務スーパーやトライアルが100円前後で販売されていることが多いため、おすすめです。

江崎グリコの牧場しぼり

牧場しぼり4種類
牧場しぼり原材料1
牧場しぼり原材料2

江崎グリコの牧場しぼりは、市販のアイスクリームでハーゲンダッツに並ぶ安全性の高いアイスクリームです。

現在、牧場しぼりでは4種類の味が販売されていますが、すべて「アイスクリーム」の分類となっており、使われている生乳や乳製品はすべて国産で、添加物が含まれていないのが特徴です。

また使用されている国産生乳も3日以内のものを使用していたりと、「必要な素材だけで作った、飾らない味」をキャッチフレーズにしているほど、鮮度や安全性を高く売りにしているアイスクリームになります。

ドン・キホーテなどで100円以下で購入できることがあり、価格的にも安全性でもかなりおすすめのアイスクリームです。

森永のピノ(バニラ味)

ピノ原材料

森永のピノのバニラ味もアイスクリームに分類されます。

こちらもチョコ味など味が付くとアイスミルクになりますので、注意が必要です。

ただピノの場合、チョコに包まれていることから、乳化剤や安定剤などの添加物が入っているため、安全性としてはかなり高いアイスではありません。

こちらは特にお安いお店はなく、安売りの際に100円前後で購入することをおすすめします。

赤城乳業のソフのバニラ味

ソフ
ソフ原材料

これは意外でしたが、赤城乳業株式会社のソフのバニラ味は、アイスクリームとなります。

バニラ味以外は、アイスミルクになりますので、注意が必要です。

ソフは、業務スーパーやトライアルを中心に100円以下で販売されることが多いため、おすすめです。

乳化剤や安定剤が入っているため、安全性としてはそこまで高くはありません。

OHAYOのジャージー牛乳ソフト

ジャージー牛乳ソフト
ジャージー牛乳ソフト原材料

業務スーパーで見かけたオハヨーのジャージー牛乳ソフトはアイスクリームでした。

価格も158円と手ごろなのですが、減zな医療には、安定剤、デキストリン、乳化剤、香料、カラメル色素と添加物が多いです。

アイスクリームではありますが、安全性はあまり高くないです。

しかし、味が好きであれば、価格的に手頃ですので、時々で食べる程度ならありかもしれません。

セブンイレブンの金のアイス

金のアイス
金のアイス原材料

セブンイレブンにある金のアイスもアイスクリームでした。

これは意外でしたが、乳化剤や安定剤、カラメル色素など少々添加物が高く、360円ほどしますので、あまりお勧めはしません。

セブンイレブンのカリッとアーモンド

カリッとアーモンド
カリッとアーモンド原材料

セブンイレブンにあるカリッとアーモンドもアイスクリームの分類でした。

こちらもまた、乳化剤や安定剤など添加物が多く、190円もしますのであまりお勧めはしません。

まとめ

市販のアイスで安全なアイスクリームは、「ハーゲンダッツ」と「牧場しぼり」がおすすめとなります。

ハーゲンダッツは、添加物が多くなってしまう種類もあるため、注意は必要ですが、ハーゲンダッツと牧場しぼりにおいては、味と安全性からみて、市販のアイスの中ではコスパが良いアイスクリームと言えるでしょう。

続いて、おすすめなのが、森永のモウのバニラ味となります。

森永のモウのバニラ味は、安定剤などが入っていないため、市販のアイスの中では、まだ安全性は高いと思います。

ぜひ参考にしていただき、安全性の高いアイスを食べて、健康で元気な毎日を過ごしましょう。

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