Last Updated on 3月 20, 2025 by cometeJP_gk

- 日本人の多くは医者が言うことが正しいと認識しています。
- そのため、医者に処方された薬は安全であり、必要なものであると信じてしまいます。
- それではなぜあんなに皮膚科が混むのでしょうか。それはステロイド処方ではアトピー性皮膚炎などは治らないからです。
- 日本は世界一の添加物大国です。アトピー性皮膚炎の患者や若年層のがん患者は増え続けています。
- まずは、安易にステロイド処方する皮膚科に見切りをつけることが重要です。
- 今回は、アトピー性皮膚炎の治療におすすめの安全な皮膚科をご紹介します。
目次
アトピー性皮膚炎患者数の増加について
厚生労働省の発表では、アトピー性皮膚炎の患者数は以下のとおりです。
- 1996年 36.3万人
- 1999年 44.3万人
- 2002年 29.5万人
- 2005年 38.9万人
- 2008年 35.3万人
- 2011年 36.9万人
- 2014年 42.0万人
- 2017年 45.0万人
明らかに増加しています。
これがなぜなのかを誰も研究し、発表しないのはおかしいと思いませんか。
ある程度の研究結果はあると思いますが、あまり世には出てきません。
それは、多くの企業や医師会から反発を受けるからではないかと推測しています。
増加の理由
また増加の理由の一つとして、皮膚科の誤診が日常茶飯事にあるからだと思っています。
アトピーの症状かどうかは炎症状況をみて、皮膚科が判断しているだけなので、アトピーではないただの乾燥による皮膚炎もアトピーとされることがかなり多いです。
特に子供の皮膚炎に対しては、そのような誤診をすることは皮膚科にとってメリットしかないのです。
なぜかと言いますと、その誤診による診断で「ステロイド」の処方を容易に出すことで、永遠とアトピーが治らない病気となり、皮膚科に通い続けなければいけなくなるからです。
いつ行っても皮膚科が混んでいるのはご存じかと思います。
なぜこんなに皮膚科が混むか考えたことはありますか?
皮膚科は症状を抑えるだけではなく、治してあげなければいけない立場であるため、本来であれば皮膚科は空いていなければいけないはずです。
しかし、通い続けなければいけない患者を皮膚科自らが作っているため、皮膚科は混み続ける結果となっています。
ステロイドはアトピー性皮膚炎を治す薬ではなく、症状を抑えるだけの薬なのです。
そして、塗らなくなると再発し、そのままにしておくと症状は悪化するという、本当に危険な薬で中毒性のある薬なのです。
そのような薬を軽度な炎症の子供に安易に処方する皮膚科はどういう思考をしているのか私には理解できません。
アトピー性皮膚炎の考え方と特徴について
皆さんは、アトピー性皮膚炎は生まれつきの病気だと思っている方が多いのではないでしょうか。
それは少し違います。
アトピー性皮膚炎には後天性として発症する場合もあり、決して治らない病気ではありません。
特に最近は、大人になってからアトピー性皮膚炎になる方が増えているようで、私の妻もそのうちの一人になります。
これは、明らかな食品添加物の蔓延による生活習慣病に近い現象かと考えていいいでしょう。
アトピー性皮膚炎の治療に対する考え方
アトピー性皮膚炎は治らないアレルギーと認識している人が多いのではないでしょうか。
これもまた皮膚科に刷り込まれた間違った認識です。
小さいときに発症するアトピー性皮膚炎
まず、基本的にアトピーになるのは子供のときです。
これは、まだ免疫が整っていないからであり、食品添加物を極力避け、自然療法で皮膚などのケアをし続ければ、18歳ころになれば自然と治る場合が多いです。
そのため、全く気にするアレルギーではないです。
私の兄がそうでしたが、大学生の時にはすでにほとんどアトピー性皮膚炎の症状は出なくなっており、現在ではとてもきれいな肌となっています。
しかし、子どもの小さいときから皮膚科に行ってステロイドを塗らされていると、永遠に治らないアレルギー疾患となってしまう傾向があり、注意が必要です。
私の兄は今でも相変わらず乾燥肌ではありますが、ほとんど症状は出ておりません。
子供のころには、尿素で保湿したり、ニンニク風呂に入ったりして、症状の軽減に努めていました。
大人になってから発症するアトピー性皮膚炎
問題なのは、最近多い大人になってから発症するアトピーです。
これは、子供のころから食品添加物や劣悪な化粧品(高い化粧品だからと言っていいわけではありません。)の蓄積から来ていると考えています。
大人になってから発症するアトピー性皮膚炎はなかなか治りにくいですし、生活習慣や食べる物の改善が必要なためかなり時間がかかります。
大人は仕事をしていますので、食べ物などを制限した生活ができないことが多いです。
そのため、皮膚科から「ステロイド」をもらい、楽して炎症を抑えるようになります。
それにより、永遠とステロイドを塗り続けることとなり、体に大きな負担をかけ続け、40代後半で謎の体調不良が出るようになってしまいます。
ステロイドを塗ると腎臓や副腎、肝臓などの機能が弱り、ステロイドなしでは毒の分解や排出、抗炎症作用がうまくできなくなります。
一度、そこまでステロイドが体内に影響が出るほど浸透してしまうと、これを正常に戻すのにはかなり時間がかかります。
アトピー性皮膚炎を根治させたい方がまずやるべきこと
アトピー性皮膚炎に悩んでいる方で、根治をさせたいと思っている方は、まずステロイドすぐにやめるべきです。
しかし、短期間でも常習的に塗っているのであれば、ステロイドをやめることで体から反発がでてしまうかと思います。
そうなると、なかなかやっかいなのですが、治し方は人それぞれであります。
脱ステには強い意思が必要になりますので、近くのアトピー性皮膚炎の治療に力を入れている皮膚科や整体などの先生に相談することをおすすめします。
我が家は誰にも頼らず、脱ステを行いましたが、すごい大変な目にあいました。
本ブログにも脱ステについて書いておりますので、ご参考にしてみてください。
※2024年現在、妻はある程度アトピー性皮膚炎を根治しており、それらの経験を活かして札幌市東区にて「Comete JP」という健康サロンを営んでおります。
もし、まだステロイドを塗っていない方は、決して塗らないでください。
皮膚科に行ってステロイドを処方しないでほしいと伝えると、呆れた顔で対応されるでしょう。
私も何度もその経験がありますが、私は北海道大学大学院の修士号を持っています。
医学は専門ではないものの、私の家族をみて、自分なりに調べ、信用のできる医者とも話をしてきています。
本当に患者を考え、事実を隠さない医者はきちんといます。
そういう皮膚科ではステロイドは出せますが、推奨はしていません。
ステロイドを拒否して、呆れた反応をする医者は信念を持たない平凡な医者で間違いないですし、自分を守るために、気になることはガンガン聞いて、納得できない場合は、きちんとステロイドを拒否するべきです。
何も考えていない医者は国が決めた標準治療となっているステロイドを処方するしか、治療方法を知らないため、明確な回答を返すことはできないでしょう。
その場合は、他の皮膚科を探すべきです。
札幌のアトピー性皮膚炎で信頼できるおすすめの皮膚科
おすすめしない皮膚科
信用できる皮膚科を探すために何件か来院した経験があります。
まず、東区雁来皮膚科はダメです。
子供にも簡単にステロイドを出します。
同じく札幌市東区にある有名な岩田皮膚科もだめでした。
有名ということで連日、かなり混んでいますが、典型的な悪い皮膚科の例でした。
岩田先生はあまり診療されておらず、雇われ医者が診療をするため全然ダメでした。
岩田皮膚科でステロイド以外の処方を頼むと呆れた顔をされましたので、行くだけ無駄な皮膚科だと思います。
おすすめの皮膚科
西尾皮膚科
札幌市内でおすすめの皮膚科は、西尾皮膚科です。
ステロイド処方以外にも強酸性水による治療などにも力を入れており、西尾先生が診療する日に来院することをおすすめします。
我が家の子供は、西尾さんのすすめで軽めのステロイドを少量塗ることから治療を始めました。
ステロイドも一度に一気に抜くのは難しいので、西尾さんを信じて、一度火事となっている炎症を抑えてから、脱ステなどを行うほうが良いのかなと考えています。
もちろん西尾さんではステロイドではない治療薬でアトピー性皮膚炎を治療したいとお願いすれば、それなりの手法をしょうかいしてくれますので、相談してみるのは良いかと思います。
光のいずみクリニック
徹底的にアトピー性皮膚炎を根治させたいということであれば、間違いないのは光のいずみクリニックです。
光のいずみクリニックでは、自然療法でアトピーを治してくれます。ただ、かなりきつい先生なのである程度覚悟がいりますが、ついていけば確実に治ります。
一度問い合わせした感じだと、家族構成なども重要で、父型にアトピー性皮膚炎の遺伝があるかどうかなども聞かれました。
さらにアトピー性皮膚炎の治療に力を入れている整体の先生に話を聞くと、最後は飲尿治療があるということでした。
毒は毒を持って制すというのは、正しいことで、ホメオパシーも同様の考えで治療しますので、飲尿も効果があるのかもしれません。
ご興味がありましたら、調べてみてください。

