Last Updated on 3月 25, 2025 by cometeJP_gk

- 以前の記事で我が家で作っているバナナ甘酒を紹介しました。
- 今回はイオンにて購入した純米酒の酒粕を使った自家製バナナ甘酒が、醸造アルコール入りの日本酒の酒粕のものとは、全然味に違いがあったため、その差についてご紹介します。
以前の記事で我が家で作っているバナナ甘酒の記事は以下のとおり。
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純米「沢の鶴」の酒粕について


純米「沢の鶴」の酒粕は、沢の鶴株式会社で製造している日本酒から山田酒造食品株式会社が製造をしているようです。
沢の鶴株式会社について
純米「沢の鶴」の酒粕のもととなる日本酒を製造している沢の鶴株式会社をご紹介いたします。
沢の鶴株式会社(さわのつる)は、1717年に創業した日本の酒類製造業会社です。
本社は、兵庫県神戸市、灘五郷の一つ西郷にあり、『純米』に自信をもつ酒蔵である。
いつも買っている酒粕は、醸造アルコールの入った酒粕でした。
主な商品
吟醸系
- 純米大吟醸「鶴の舞」
- 純米大吟醸「瑞兆」
- 特撰吟醸「瑞兆」
- 大吟醸「春秀」壺
特別純米酒系
- 特別純米酒 実楽山田錦
- 特別純米酒 播州山田錦 生貯蔵酒
- 特別純米酒 全量山田錦
純米酒系
- 純米酒 旨みそのまま10.5
- 純米酒 山田錦
純米酒パック
- 米だけの酒 パック
- 米だけの酒 辛口パック
- 米だけの酒 旨みそのまま10.5 パック
沢の鶴の酒粕の価格について
沢の鶴の酒粕は、300グラム入りで300円程度でした。※2022年時点の価格
酒粕の相場は、夏の時期だと200グラム200円程度と割高ですが、冬になると300グラム200円程度で売られています。
この夏場の割高な時期において、300g300円という相場と同程度の価格で販売されているのは純米の酒粕としてはとてもお得な価格かと思います。
内容量
内容量が300グラムと書かれていましたが、いつも買っている酒粕より軽く感じたため、家の秤で計ってみたところ、340グラムも入っていました。
おそらくこういった商品は、誤差をプラス側で調整して封入してるのかなと思います。
純米の酒粕のお味について
我が家の自家製バナナ甘酒は、醸造アルコールで作られた酒粕を使って作っておりました。
今回は、純米から作られた酒粕でバナナ甘酒を作ってみましたが、バナナ甘酒を毎日飲んでいる妻が、純米の酒粕で作ったバナナ甘酒を食べた瞬間、「全然違う」と声を上げて驚いておりました。
試しに私が食べても、確かにとてもスッキリとした味わいで、上品な味を醸し出しているのを感じました。
そのため、どうせ使うなら、味が良く、おそらく栄養価も少し高めの純米の酒粕が良いのかなと思っています。
ただ、少々お高いため、これから冬になってお手頃な酒粕がよく出回るようになると、なかなか買えないかもしれませんが、お財布と相談しながら、我が家では取り入れて行こうと思っています。
皆様も迷ったら純米の酒粕で甘酒を作ることをおすすめします。


