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家電量販店で家電を安く購入するタイミングや値下げ交渉方法を国内最安値で購入したパナソニックアイロンNI-WL709-PCの事例を使って紹介

Last Updated on 2月 23, 2026 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • まずお伝えしておきたいのは、家電はオンラインで購入するのが最も安いのは間違いありません。
  • しかし、年度内に発売された最新モデルを狙っている場合、そこまでオンライン価格と店頭価格はあまり変わらない場合が多いです。
  • その最新モデルを最安値購入する方法として、決算前と新商品発売前の時期が重なる2~3月がもっともおすすめです。
  • 2~3月は、モデルチェンジ前の家電が処分価格となり、最安値になる傾向があります。
  • 今回は、パナソニックのアイロンNI-WL709-PCを家電量販店で国内最安値で購入出来た事例から、家電量販店で安く家電を買う方法についてご紹介します。
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家電を買うなら間違いなくオンラインがおすすめ

オンラインのほうが安価

家電量販店で安く家電を購入する方法を紹介する記事ですが、まず基礎的な話をさせていただきます。

普段、家電を購入しようと考えている場合は、迷わずオンラインで購入することをおすすめします。

その理由として、特に少し型落ちしている商品なら断然オンラインのほうが安い傾向があるからです。

オンラインは、人件費が削減できていることから、店頭価格よりも安く販売されていることが多いです。

これは、型落ち商品だけではなく、新型モデルの商品においても、送料込みで少しオンラインが安くなっている場合がよくあります。

そのため、店頭で買う場合は、一度、オンライン価格を参照することをおすすめします。

家電量販店での値下げ交渉は必須

オンライン価格のほうが店頭価格よりも安いというお話をしましたが、オンライン価格の中では、家電量販店のオンラインショップが最安値価格という場合もあります。

その場合は、店頭で「この家電量販店のオンラインだと、○○円だが、ここまで価格は下がりませんか?」と、店員に相談するべきかと思います。

最近の店員さんは、値下げ交渉の対応にかなり慣れていますので、あまり遠慮せずに相談して良いと思います。

だいたいのケースで店頭価格は下がりますので、早く入手したいから店頭で買わなければいけない場合も、一度値下げ交渉を行うのは、必須の作業だと思ってもらいたいと思います。

家電量販店でおすすめなのはやはりヤマダ電機

今回、「ヤマダ電機」、「マツヤデンキ」、「コジマ電気」、「ケーズデンキ」、「EIDION(百萬ボルト)」を訪れて、アイロンの価格を比較して回りました。

価格と品数の比較

価格的な順番としては、「ヤマダ電機」、「EIDION(百萬ボルト)」、「コジマ電気」、「マツヤデンキ」、「ケーズデンキ」という順に高いイメージです。

また、品数としては、コジマ電気と、マツヤデンキが少ないイメージでした。

ヤマダ電機のおすすめポイント

店舗数が多い

今回、色々な家電量販店を見て回りましたが、ヤマダ電機は店舗数が多いのが特徴ですね。

札幌市内だと、どこに行ってもヤマダ電機があり、見る機会が自然と多くなってしまいます。

各店舗で特徴が違う

またヤマダ電機は、店舗数が多いだけでなく、各店舗で販売されている商品や、商品価格が全然違うところが面白いところです。

パナソニックのアイロンによる各店舗の価格比較

今回、パナソニックのアイロンを見て回りましたが、ヤマダ電機北33条店では、NI-WL707-PCが在庫処分で10,800円となっていました。

これは安いと思いましたが、オンライン価格の最安値は9,980円ほどでした。

NI-WL707-PCは、2022年モデルで型落ちモデルですので、まだ下がる余地がある感じです。

その後、ヤマダ電機白石店を訪れると、NI-WL707-PCは在庫しておらず、2025年度の最新モデルNI-WL709-PCが、処分価格として税込13,000円で販売されていました。

また、NI-WL609-PCも税抜10,000円以下で販売されており、ヤマダ電機白石店は、最新モデルのアイロンが処分価格としてかなり安く販売されており、他店よりも攻めた価格設定をしていました。

このように、各店舗ごとに戦略が違うため、ただ単純にヤマダ電機は店舗数が多いだけではないということが分かります。

そのため、掘り出し物を探すために、何店舗か訪れてみるのがおすすめです。

パナソニックのアイロンNI-WL709-PCを国内最安値で購入した事例

今回購入したアイロンNI-WL709-PCの基礎情報

パナソニックアイロンNI-WL709-PC

製品ジャンル

コードレススチームアイロン

特徴

パナソニックアイロン2
  • Wヘッドを採用し、前後左右に動かしやすい形状
  • ステンレス×ニッケルの「ミラーマジ軽ベース」 を採用し、すべりの良さが特長
  • 最大約15 g/分 のパワフルスチームを採用し、ベース全面からスチームが出るため、シワ伸ばしが早い。
  • 使いやすさを追求した設計により、センター重心で手のひら感覚の操作性や、指かけグリップで安定した持ちやすさ、ラウンドベースで引っかかりにくい動きが可能
  • 大容量タンク(160 mL)を採用し、給水の手間が少なく、長時間のスチーム使用に向いている。
  • メンテナンス性・安全性として、スチーム穴の目詰まり防止、水漏れストッパー、自動ヒーターオフ、衣類除菌機能

特徴まとめ

項目内容
ベース素材ミラーマジ軽(ステンレス×ニッケル)
スチーム量最大約15 g/分
スチーム機能ハイパワースチーム、パワーショット、マイクロスプレー
タンク容量約160 mL
重量約1.1 kg(共通情報より)
特徴Wヘッド、楽カール、全面スチーム、除菌、目詰まり防止

市場価格

13,430〜18,000円(税込)

※価格ドットコム調べ(2026年2月23日現在)

ヤマダ電機で購入した経緯とその価格

経緯

上述にあるように札幌市内の色々な家電量販店を数週間かけて見て回りました。

そこでパナソニックのアイロンNI-WL709-PCが最も安く販売されていたのが、「ヤマダ電機白石店」で、処分価格として、税込13,000円でした

これは、オンライン価格よりも安い価格となります。

2025年度モデルが、オンライン価格よりも安かったのは、このアイロンが3月に最新モデルが発売されるということと、2~3月が決算時期であることが重なっていたからだと推察しています。

しかし、ヤマダ電機の白石店以外は、ここまで安く販売されているお店はありませんでした。

そのため、白石店独自の戦略だったとも言えます。

私は購入した店舗と価格

私は白石店以外でもそれなりに安い店舗があるのではと思い、さらに何店舗か見て回りましたが、なかなか税込13,000円という価格設定をしているお店はなく、最後に行き着いたのが、ヤマダ電機屯田店でした。

こちらでは、税込13,090円と、わずかながら、白石店よりも高かったですが、だいぶ安かったです。

在庫も、黒の現品限りと、ピンクベージュの1台ずるしか置いてなく、ここで購入するか、かなり迷いました。

白石店に電話してみましたが、数日前にあった在庫はすべて売り切れてしまったようです。

13,000円の高いアイロンでも、オンライン価格よりも安いということで、すぐに売れてしまったわけです。

そのため、屯田店でしか、この安値で購入することが出来ない状況となり、一応、ヤマダ電機屯田店の店員に、「白石店ではもっと安かったこと」と、「他の2022年モデルのNI-WL707-PCや、NI-WL609-PCの型式と悩んでいる」を相談してみました。

すると、店員さんの提案で、「ヤマダ電機の初回会員特典の500円引き」と、なぜか「店員さんの紹介コードを活用することで590円が値下がり」になり、税込12,000円で売ってくれることになりました。

白石店での13,000円でも国内最安値だったのに、12,000円はこの時点では、間違いなく国内最安値だと思います。

そこまで値下げされると、買わざるを得なくなり、購入させていただきました。

さすが、ヤマダ電機の店員と言ったところです。

価格などの相談をすることはとても良いことだなと再認識した結果でした。

まとめ(家電量販店で家電を安く購入するタイミングや値下げ交渉方法など)

おすすめの家電量販店

ヤマダ電機

購入するタイミング

  • 2~3月決算時期と、新モデルが出る前月あたりが狙い目

値下げ交渉の方法

  • オンライン価格と各店舗価格を把握し、購入したい商品をいくつか選定しておく。(店頭がお得なものと、オンラインで購入したほうがお得なものの選択肢を持っておくとベスト)
  • 店員にオンライン価格又は各店舗価格を参考に値下げ交渉を行う。
  • 値下げされない場合は、オンラインで安い商品の購入を行う。
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