Last Updated on 3月 23, 2025 by cometeJP_gk

- 米の値上がりは2024年上半期から始まりました。
- コロナ時期では米が有り余り、10㎏2100円や2400円という時期がありました。
- 2024年上半期では、米不足というデマで価格が急騰し、10㎏3400~4000円まで急騰しています。
- 今回、米の値上がりの原因と、各スーパーの価格状況についてご紹介します。
目次
異常な米の値上がりの原因について
2024年上半期の米の値上がりは、米の収穫量が減ったためだと報道等で言っておりますが、それがすべてではないと思っています。
この時期の米の値上がりの主原因は、明らかな円安の影響によるインバウンド(海外からの観光客のため)が増えたおかげで、観光客向けの米が増え、我々国民への米が不足した結果です。
コロナの時期は米の消費がなく、かなり値下がりしましたが、今は円安となって海外の方が日本の株や土地を買い漁っている状況であり、観光客の増加もその一例です。
インバウンドで観光関係の企業の業績が良くなるのは良いことですが、日本国民の生活を脅かすようなインバウンドは、もはや国力が弱っている証拠で、見せかけの経済効果に過ぎません。
増税をして、国民を苦しめて、さらに国を海外に買ってもらうことでなんとか国の景気を保っている今の現状は異常だということです。
各スーパーの米の価格状況について(2024年5月上旬)
カウボーイ北野店

ディスカウントショップであるカウボーイでは、ななつぼしが10㌔4,000円超えとなっていました。
JR生鮮市場

JR生鮮市場では時々安売りをしてくれており、ななつぼしが10㌔3,500円でした。
安売りをしていない普段は、3,800円程度で売られております。
ドン・キホーテ

普段、米が最安値で販売しているドン・キホーテでも、この値上げ状況では、他店と差をつけることは出来ていませんでした。
定期的に見に行っていますが、ななつぼしなど各種10㌔がだいたい3800円以上でした。

あきたこまち5㌔であっても1850円と、安くはありません。
卸売スーパー

卸売スーパーでは、たまにななつぼし10㌔3380円などで販売してくれることがありますが、すぐに完売しています。
市内で安く買える可能性は高いですが、品薄なので、なかなか安く購入するのは至難の業です。
ビッグハウス

ビッグハウスで米が安いというときは滅多にありませんが、日曜日のおっ得市などや、日曜日の安売りで米が1割引となるときは、時々3380円ほどで買うことが出来ます。
しかし、この最近の情勢だと3300円台の米はすぐに売り切れます。
業務スーパー
業務スーパーでは、2024年5月のセールとしてふっくりんこ10キロを3480円で販売してくれていました。
6月はぷっくりんこが3580円ほどになっておりましたが、安定して安めには販売してくれています。
ゆめぴりかも3888円でした。
土日になればすぐに売り切れますので、注意が必要ですが、穴場かと思います。
まとめ
ここ最近のお米の値上がりは、新米が出るまで収まることはないということで、最近の単一米10㌔の最安値は3,280円から3,300円台が限界です。
3,400円台ならすぐに購入しないと買われてしまう状況です。
去年の卵に続き、今年は米の値上げに苦しめられる国民。
こんな日本に誰がしたのでしょうか。
自民党を許してはいけませんね。
複合米やオンラインで手頃な米を買うなどして、この物価高を乗り切るしかないでしょうね。

