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賃貸マンションにおける非常識な駐車マナーへの対応方法について

Last Updated on 4月 6, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 我が家のマンションは、とても良いオーナーと、良い間取りや内装に恵まれて、とてもお気に入りなのですが、家賃が安めということで、非常識な住居人が多いのが難点です。
  • 上層階の住人の騒音に苦しめられていた記事を何点かご紹介させてもらっていますが、最近は最近引っ越ししてきたジムニーの住人の駐車マナーが悪すぎて迷惑を受けています。
  • 今回は、駐車マナーの悪さとその対処法についてご紹介します。

我が家のマンションでの騒音問題の対応については以下の記事をご覧ください。

トナリスク

迷惑なジムニーの駐車マナーについて

馬鹿なが乗っているジムニー

駐車スペースの状況

もともと私の隣の駐車スペースは空き状態となっており、軽自動車専用で縦列型にて駐車する必要がある少々面倒な駐車スペースでした。

この駐車スペースにごく最近、白ジムニーが停まるようになりました。

駐車マナーが悪いジムニーの非常識な所有者

大体非常識な人は、年齢が20~30代前半の若い人に多く見られますが、本件の迷惑な住人も30代前後の若めの方でした。

さらに作業服をよく着ている方で、非常識な人によく見られる典型的な見た目をしている方でした。

駐車マナーの実態

危険な駐車状況
危険な駐車状況2

非常識なジムニーは、いまだに予備タイヤを車の後部にセットしている時代遅れのジムニースタイルとなっている車で、車自体は駐車スペース内に収まっているのですが、予備タイヤがこちらの駐車スペースに侵入しており、私の車への出入りの邪魔になっています。

あとわずかで私の車へ接触する危険もあり、早急にやめてもらいたい駐車状況です。

ジムニーが停まっている駐車スペースは、縦列駐車の方法で駐車しなければ駐車できないようになっており、駐車が下手な可能性が高いですが、その分、いつこちらの車に接触してくるか分かりませんので、早々にこの駐車方法をやめるように注意する必要があります。

駐車マナーに対する初期対応

賃貸マンションの場合は、騒音時の初期対応と同様で住人同士で話し合う前にまずは管理会社へ相談することが最優先になります。

それは、住人同士で話し合いをしても、さらに悪化する場合があるためです。

第3者を通して、良し悪しを判断してもらったうえで、相手方に注意してもらったほうが、まともな住人に対しては効果的で、円満に解決できることに繋がります。

そのため、今回も危険な駐車マナーが続いたため、管理会社に状況を伝えて、もう少し前に車を出して駐車するか、車を止める方向を逆にしてくれないかとお願いしてもらいました。

対応後の結果

対応の結果

管理会社に連絡してから数日間は、車を前のほうに出して駐車してくれている感じがしました。

まともな人で良かったと思っていましたが、数日したら、今まで通り、危険な駐車の仕方に戻り、全然効果がなかった結果となってしまいました。

非常識な人間の特徴

前述に非常識な人間の見た目を書きましたが、見た目はあくまで目安であり、全然あてになります。

しかし、今回は同じマンションにいる騒音主と同様で、注意されても直すこと出来ないタイプの人間がだということが分かりました。

普通であれば、相手に迷惑がかかっていることに気づけば、恨まれるのも嫌ですので、やめるものですが、そういう一般的な常識を持ち合わせていない人間も一定数いるものです。

こういう人間は、何回注意しても、おそらく無駄であり、きっと直らないです。

注意しても直せない非常識な人間に対する考え方

一般的な常識を持たずに大人になってしまった人は、とてもかわいそうだと思うようにしましょう。

そして、自分自身ではそれに気づいていないのほとんどでして、そういう人と揉めても無駄であり、次元が違うと思い、割り切って生きていくのが得策になります。

何で人に迷惑をかけているのに直さないんだろうと相手のことを考えても意味がなく、簡単に言うと人間とサルほどの認識の違いがあるので、そういう目線で見るしかないです。

むしろ猿のほうが利口な時があります。

こういう人間のほうが話が通じないため、苦労することがありますので、まずは構わないことが一番です。

そのため、何度か管理会社には苦情を言いつつ、もし車に接触されれば、その証拠を示して、今までの注意履歴と併せて、しっかりと修理費用以上のお金を取ってやればいいんだと考えるようにするのが良いと思います。

(参考)駐車マナーが悪化する非常識ジムニーの状況と苦情対応

駐車マナーが悪いジムニーは何度か管理会社を通しても、一向に注意を聞かない状態です。

こちらとしては、本当に迷惑になれば、管理会社に苦情を言って、ひたすら我慢する日々でした。

しかし冬になると、雪のため線が見えなくなるため、駐車がまともに出来ない非常識ジムニーにとってはやりたい放題となっています。

この日は完全にこちらの駐車スペースに空中でタイヤが超えてきており、一般道路側の駐車線もはるかに越える明確な駐車違反となっていました。

危険な駐車状況3

この非常識な駐車のおかげで、私の車が思うように駐車できず、なんとか苦労して止めたものの、逆側の隣の人の車にだいぶよる感じになってしまいました。

そのせいで、いつものタイヤ溝で駐車できなかったため、片輪が雪に乗り上げる形となって、車体が傾いて止める羽目になってしまってしまいました。

とてもストレスです。

これは流石に我慢ができず、今まで揉めないように我慢してましたが、これは間違いなくアウトなので、管理会社に怒りの電話をしました。

管理会社からは、「相手には電話して伝えておきます。」と言われましたが、すでに数時間経ってますが、一向に直す気配はありません。

相手は、猿以下なので仕方ありませんが、私が車停められてるから別に問題ないじゃん、という、「醤油の蓋ペロペロするスシローペロペロボーイと同じ発想なんではないかと思います。

賃貸マンションでは、こういう被害が絶えないと思いますが、大きな被害がないときは、ひたすら地道に注意を続けることが大事です。

なお、2024年時点で相手方は1年経たず、引っ越ししていってくれたため、現在は平和な日々となっています。

ずっと辛い日々が続くわけではないということです。

ぜひ参考にしてみてください。

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