Last Updated on 11月 27, 2025 by cometeJP_gk

- 余市には、ニッカウヰスキーや道の駅など見どころがたくさんありますが、おすすめスポットの一つに余市ワイナリーがあります。
- 余市ワイナリーは、畑が広がる一角にあり、とても美しい景色の中にあるお店として人気です。
- 今回は、余市ワイナリーの概要とおすすめのナイヤガラソフトクリームなどとご紹介します。
目次
余市ワイナリーの概要などについて

概要
余市ワイナリーは、北海道余市町にある「食とアートが融合したワインのテーマパーク」で、工場見学・レストラン・カフェ・ギャラリーなどを備えた複合施設です。
余市産ぶどうを使った地ワインを中心に、観光と食文化を楽しめるスポットとして人気があります。
基本情報
- 所在地:北海道余市郡余市町黒川町1318
- 運営:日本清酒(札幌の酒造メーカー「千歳鶴」を展開)
- 開設:2011年、余市葡萄酒醸造所の敷地内にオープン
- アクセス:JR余市駅から車で約5〜10分
- 駐車場:50台(無料)
主な施設
- ワイン工場:見学無料で自由見学可能ですが、団体は要予約となっています。
- ワインショップ:余市ワイン全銘柄を無料試飲できます。千歳鶴の清酒や陶芸品も販売されています。
- レストラン:石窯焼きピザや道産牛100%のハンバーグなど、地元食材を活かした料理が堪能できます。
- カフェ&ベーカリー:名物「ワインソフトクリーム」、「ナイヤガラソフト」などが人気で、アップルパイやクロワッサンも提供されています。
- ギャラリー&アトリエ:地元作家の作品が展示されており、アートと食の融合を楽しめる空間となっています。
営業時間(目安)
- ワインショップ:10:00~16:30
- レストラン:11:30~14:30(LO)
- カフェ&ベーカリー:10:00~16:00
- 工場見学:10:00~16:30
- 休業日:火曜(季節により変動あり)
取り扱いぶどう品種
- ピノ・ノワール
- ピノ・グリ
- ツヴァイゲルト・レーベ
- ミュラー・トゥルガウ
- ケルナー
- デラウエア
- シャルドネ
- メルロー
- ナイアガラ
- キャンベルアーリー など
レストランのメニューなど


レストランの店頭のメニューですが、ピザのマルゲリータが1,900円で、マリナーラの最安値でも1,500円でした。
ハンバーグも1,600円からとなっており、ライスを付ければ、1,750円からなかなか良い値段となっています。
なかなかの高級店のようです。

また、本日のおすすめ品として、行者にんにくのソーセージなどが提供されているようでしたが、こちらもおそらくそこそこなお値段がするかもしれません。
ワインショップで販売されているワインなど

店内の様子

店内はとても清潔感があり、オシャレな感じの空間でした。
9月の3連休の日曜日の13時半頃に訪れましたが、かなりにぎわっておりました。

ワインショップではありますが、陶器類の販売もあり、ワインだけでなく和のテーストも感じることが出来る店内でした。
販売されているワインなど

グラスや、千歳鶴の日本酒がカップで売っておりました。
グラスは税込1,100円でしたが、オリジナルカップは税込440円とお買い求め易い価格に感じしました。

余市のワインは色々な種類が販売されていましたが、360㎖ボトル2本入りで税込2,750円ほどで販売されていました。

キャンベルアーリー360㎖が税込990円でした。

中川農園や自社農園のぶどうを使用した2024年度物のワインとして、税込2,640円から販売されていました。

この2024年度物のワインは試飲が出来ました。
試飲コーナー

店内に試飲コーナーがあり、無料で飲むことが出来ます。

私たちが訪れた時は、ピノグリとナイヤガラワインを飲むことが出来ました。
どちらも美味しかったです。
ナイヤガラのほうはやはり甘みが強かったですが、ピノ・グリは甘さのなかにお酒の味を強めに感じるワインでした。
カフェ&ベーカリーのナイヤガラソフトなど

店内の様子

カフェ&ベーカリーの店内は、とてもお洒落で広々としており、窓が多く、採光が良く入る、落ち着く空間でした。
メニュー

こちらのカフェ&ベーカリーでは、ワインやお酒を使ったソフトクリームが人気となっています。
余市ワインソース580円は、子供も食べられる余市ワインとリンゴを使った甘酸っぱいソースが乗ったソフトクリームになります。
普通のミルクソフトは440円ですが、道産のミルクを使ったソフトクリームです。
さらに、この季節限定でナイヤガラソフトが480円で販売されているのに加えて、千歳鶴甘酒フロート480円、中山農園メロンソーダフロート550円がそそられるメニューでした。

ソフトクリーム以外として、アップルパイが人気であり、とても良い匂いをしておりました。

りんごパイは、プルーン味とワイン味がありどちらも440円でした。
コーヒやワインも飲めますが、ソフトクリームまたはりんごパイを購入している人が圧倒的に多かったです。
ナイヤガラソフトと甘酒ソフト
ナイヤガラソフト


私は、ナイヤガラソフトを購入してみました。
こちらはかなりの当たりでした。
とても美味しかったです。
ナイヤガラの甘さがしっかり出ており、480円の価値があると感じました。
千歳鶴甘酒フロート

妻は甘酒フロートを注文してみました。
こちらもまた美味しかったのですが、千歳鶴の缶として販売されている甘酒にソフトクリームを乗せただけなので、とても珍しいものではなかったのが少し残念でした。
千歳鶴の甘酒もそれなりに高いお値段で美味しいので、一度飲んでみる価値はあるのですが、もし迷うのであれば、ナイヤガラソフトを頼むことをおすすめします。
(参考)ぶどう圃場の様子

余市ワイナリーの駐車場の裏に数種類のぶどうの圃場が解放されています。
とても美しいぶどうが間近で見れて、食べたくなってしまいますが、おそらく食べてはいけないものだと思います。

ナイヤガラもとても大きく美しい形で育っていました。
これらがあの美味しいワインとなってくれるのですから、素晴らしいですよね。
ぜひ余市のワインをたくさん飲んでいただきたいところです。

