Last Updated on 3月 24, 2025 by cometeJP_gk

- 生活費を節約するためには、食費のコントロールが重要になります。
- 食材の購入は、その日食べるものだけを、夕方の安売りの時間帯に買いに行くことがベストですが、必ず余計なものを買ってしまう傾向があります。
- そのため、土日に1週間分の食材を買い込むというのが一番節約になることを体感しています。
- そして、狙い目は土曜日の朝一で買い物を行うことです。
- 今回は、土曜日の朝一の節約ルーチンをご紹介します。
目次
休日の清々しい朝は神社で参拝

まず、よく行うルーチンは買い物前の神社への参拝です。
天気の良い日に限りますが、スーパーの開店前に氏神神社で参拝を行っています。
朝の清々しい空気のなかで神社に参拝することはとても気持ち良いものです。
神社には出来るだけ毎週参拝しに行くようにしており、天気の良い休日では朝一に行くことが多いです。
神社参拝の良いところ
自分がなりたい理想の自分をイメージできる
多くの人が勘違いしていますが、神社へは神様にお願いをしに行くだけのところではありません。
神社でお願いをしに行くという行為は、自分がこうなりたいというイメージがあるからであり、その姿を実現したいがためにお願いをするのかと思います。
そのため、神社では神様にお願いすることがダメではないのですが、報告や宣言を行うことと大きく違わず、自分が求める理想の人生を頭でイメージし、その目標を報告することが最も実現のために効果的なことになります。
この頭のなかで理想の自分をイメージすることはとても大事なことでして、毎週神社へ行くことは、自分への自己暗示となり、ブレない自分を作ってくれます。
邪気払い
また神社は、日々の邪気を祓ってくれる効果があります。
私はストレスなどで疲れ果てているときに北海道神宮に行った際、なんだか肩が軽くなる経験を何度もしています。
神社に参拝することだけが大事なのではなく、神社の境内を散歩することで浄化してもらうこともとても大切なことだと思います。
そのため、境内では深く呼吸をしながら、ご神気を良く取り入れることや、参道を歩くときは砂利道を歩くことで邪気を祓ってもらうことをするだけで大きく変化が起きてくるかと思います。
特売品を狙った朝一の買い物を実施
続いて土曜日の朝は、金曜日の売れ残りが安くなっていたり、日曜日は自然とお客が流入するため、土曜日特有の安売りをやっている場合が多いです。
そのため、土曜日の朝一に買い物を行うことをおすすめします。
ドン・キホーテで米10㎏2463円(税込)を購入

本日の朝一のねらい目は、ドン・キホーテで販売されていた2463円の米10㎏でした。
この価格のお米は、30名様限定となっていました。
複合米でなく、あきたこまちの単一米でこのお値段でして、2022年時点の価格ですが、この時期でも私が知る限り、最安値です。
我が家では、可能な限り、コシヒカリ、あきたこまち、ななつぼし、ふっくりんこのどれかを購入するようにしています。
スーパーエースでバター200㌘298円を購入

続いてスーパーエースで、北海道バター200㌘298円、お餅1㎏398円を購入しました。
バター200㌘298円は私が知る限り最安値だと思います。※2022年時点の価格
餅1㎏398円はよくやるお手頃価格だったので、本日は米も買っているので、買わないことにしました。
午前中に買い物にいくと、おつとめ品が時々あるので、本日は、しょうが20円、江別産豆腐半額で74円を一緒に購入しました。
ビッグハウスで見切り品等を購入

ついでにちょっと興味本意でビッグハウスに立ち寄ってみました。
すと、予想外に安売り品があって、買いすぎてしまいました。
我が家は4人家族なので、野菜がたくさんあっても、生野菜なり鍋にすることで野菜はすぐ消費可能です。
先ほどのスーパーエースで餅を買うより、野菜を買う選択の方が健康面で正しかったと判断しています。
最後に八百屋さんを覗いて終了

今回は八百八(ヤオハチ)で少し大きめのブロッコリーが58円を購入しました。。※2024年時点では八百八は閉店しています。
これで午前中の買い物は終了です。
夕方から夜に、再度スーパーを回って、今日と明日以降の食事の材料を探すつもりです。
節約効果の実感
こんな買い物を続けることで、食費の節約が順調にいっており、今年度は、年収600万円で目標の250万円ほどの貯蓄が行けるかどうかまで来ています。
普通に一つのスーパーだけで買い物をしていると、ここまで貯蓄は出来ていないと思います。

