Last Updated on 8月 14, 2025 by cometeJP_gk

- 石狩市の若葉通りを車で走っていると、とても高級感を漂わせる雰囲気のある酒屋が目につきます。
- そこは、創業1957年の「酒のかまだ」になります。
- 酒のかまだは、田酒をはじめ、日本酒好きに人気の高品質な銘柄を揃えている酒屋になります。
- 今回は、そんな石狩市の酒のかまだについてご紹介します。
目次
石狩市にある酒のかまだについて

概要
酒のかまだは、お客様の”心に残る日本の銘酒”をご紹介していくことをモットーにしており、全国の蔵元から直送された商品を中心に取り扱いを行っています。
また、希少酒として、日本酒好きから愛されている田酒を取扱っており、その他の取扱い日本酒も名のある日本酒ばかりであるところが特徴です。
基礎情報
- 所在地:〒061-3201 北海道石狩市花川南1条5丁目67番地
- 電話番号:0133-73-0416
- FAX:0133-73-1579(24時間受付)
- メールアドレス:info@e-kamada.com
- 営業時間:( 平日 ) 10:00~20:00、(日曜・祝祭日) 10:00~17:00
- 定休日:火曜日定休
- 駐車場:12台分
店内の様子

店内は決して広いスペースではないですが、とてもお洒落な感じが漂う落ち着いた雰囲気でした。
レジの近くにワインが少々と、焼酎が1/3ほどの取り扱い量で、残りは日本酒といったところです。
取り扱い商品
ワイン

酒のかまだでは、ワインの品揃えはそこまで多くはありませんでした。
高級なワインの取り扱いもありますが、2,000円以下のお手頃なワインも多く、オーガニックワインなども数点取扱っていました。
しかし、お目当てだった酸化防止剤不使用のワインの取り扱いはなく、酸化防止剤の使用が少ないワインも、見る限りは見つけられませんでした。
日本酒

日本酒は、勝駒や浦霞など高級なお酒が多く、なにより田酒の品揃えが豊富というところがかなりの特徴化と思います。
おそらく札幌圏で普通に陳列していること自体珍しい気がします。
田酒は、酒好きな人のおすすめ日本酒として、必ず3本の指に入ると言われているほど、人気のある日本酒になります。
今年の年末は、酒のかまだで田酒を買うことにしています。

また、高級なお酒だけでなく、私のおすすめのニセコ酒造の日本酒も取扱っており、味が美味しい日本酒を厳選して取り扱っていることが分かります。
ぜひ、美味しいお酒を探したい方は、酒のかまだを訪れてみてください。

