Last Updated on 4月 27, 2025 by cometeJP_gk

- 事業を行うにあたって、今の時代ではキャッシュレス決済の準備をしておくことはマストとなっています。
- キャッシュレス決済を行うにあたっては、端末代の導入費用、決済手数料、維持費がかかることから、開業資金やランニングコストを考えると負担となります。
- しかし、キャッシュレス決済が出来ることで、お店へのお客様の流入が増えるのも事実
- キャッシュレス決済にはたくさんの種類があり、どれを選ぶべきかとても迷います。
- 今回は、有名どころの「AirPAY」、「PAYGATE」、「STORES」、「Square」の4社を比較し、Squareの良さをご紹介します。
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目次
キャッシュレス決済の導入について
スーパーなど小売店はキャッシュレス決済が当たり前となってきておりますが、個人サロンや飲食店はまだまだ現金払いが多い状況です。
しかし、最近では小さなラーメン屋などでもQR決済が導入されるようになってきており、キャッシュレス決済の波がどんどん拡がってきていることを実感しております。
また、サロン運営において、お客様から現金のみですかと聞かれるシーンが多く、キャッシュレス決済をお求めのお客様が増えてきているのも感じております。
キャッシュレス決済導入することで、端末の導入費、端末会社や決済会社側に支払う決済手数料、端末維持費がかかります。
しかし、キャッシュレス決済導入において、お客様がお店に来てから新たなメニューの追加や、商品購入をしてくれる場合が多いです。
また、キャッシュレス決済導入をすることで、お客様が喜ぶ場合が多いため、現金のみではなく、キャッシュレス決済を導入することはマストかと考えます。
あとは、出来るだけ早く導入することが重要ですが、キャッシュレス決済の端末会社はかなりの量があります。
とはいえ、細かく色々な会社を見ていっても意味がありません。
やはりよく使われている端末会社は何かしらの強みがあるため、良く利用されている訳です。
今回は、どのキャッシュレス決済端末を使うのが最もお得なのか、という視点で大手のキャッシュレス決済端末を比較してみました。
キャッシュレス決済端末4社の導入費用などの比較について
今回は、有名どころの「AirPAY」、「PAYGATE」、「STORES」、「Square」の4社を比較してみました。
個人的に、色々なサイトを確認し、PAYPAY端末だったり、楽天PAY端末なども調べてみましたが、ランニング費用がかかるなど、あまり良い端末はありませんでした。
結論としては、導入費用、決済手数料、維持費を総合的にみていくと、「Square」の決済端末が最も最安値で運用できることから、おすすめしています。
最安値で運用できるかどうかを、大手のキャンプ4社を比較して、Squareの良さをお伝えいたします。
| 対応決済 | 決済手数料 | 導入費用 | 月額(維持費) | 備考 | |
| AirPAY | ①クレジットカード ②電子マネー ③QRコード及びポイント ※③については、別途申し込みが必要 | ①3.24% ②3.24% ③0.99%または2.95% | 0円 | 0円 | ・iPhoneまたはiPadが必要 ・ディスカウントプログラムとしてクレジットカード決済の手数料2.48%を実施中 |
| PAYGATE | ①クレジットカード ②電子マネー ③QRコード | ①3.24%(VISA・Mastercardは2.9%) ②3.24%(UnionPayは2.9%) ③3.24%(Alipay+、WeChat Pay、 銀聯QRは2.0%) | 0円 ※キャンペーン中 ※定価は39,600円 | 3,300円 ※0円で提供してくれる新サービス有 ※0円にすると、決済手数料が異なる。 | ・中小事業者であれば、クレジットカード決済1.98~2.48% |
| STORES 決済 (旧:Coiney) | ①クレジットカード ②電子マネー ③QRコード | ①3.24% ②QuickPay及びID3.24%(それ以外は1.98%) ③3.24% | 19,800円 | 3,300円 | 中小事業者であれば、クレジットカード決済1.98~2.38%、導入費用0円が可能 |
| Square | ①クレジットカード ②電子マネー ③QRコード | ①2.5% ②、③3.24% ※2.5%は年間キャッシュレス決済額が3,000万円以下の場合 | 0円~ ※以下で説明 | 0円 | かかる費用は決済手数料のみ |
AirPAY
AirPAYは、一般的な中小企業であれば、決済手数料は最安値となるため魅力的です。
しかし、iPhoneまたはiPadが必要ということがハードルでして、無償貸与も可能らしいですが、「実店舗があること」などの条件があります。
実店舗を構え、それなりに売上げが見込まれるところであれば、無償で貸与してくれるため、ありかと思います。
PAYGATE
PAYGATEは、中小事業者であれば、決済手数料は最安値になります。
しかし、端末の月額維持費がかかるため、長期的にみると高くついてしまいますので、あまりおすすめできません。
STORES決済
STORES決済は、中小事業者であれば、導入費用もゼロ円になり、決済手数料を最安値になります。
しかし、端末の月額維持費がかかるため、長期的にみると高くついてしまいますので、あまりおすすめできません。
Square
Suuareは、中小企業などの条件による審査がなく、比較的安価な決済手数料となっております。
そして、それ以外にかかる費用がないという分かりやすい料金体系が魅力的です。
また、これからご説明しますが、色々な端末があり、事業者の会社の事業形態により使い分けることが出来るため、とても使いやすいかと思います。
Squareのキャッシュレス決済端末について
Squareでは、多様な端末でキャッシュレス決済が可能です。
主な端末別の導入費用などをご紹介します。
| Tap to Pay on Android ※iPhoneでも可 | Squareリーダー | Squareターミナル | Squareレジスター | |
| 端末 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 概要・使い方 | ・NFC対応の携帯であれば可能 ・Squareに利用申請し、審査が通れば即日使用可 ・タッチ非対応のクレジットカードは手入力で決済可 ・手入力の場合は、決済手数料は3.6% | ・ICカード対応のため、タッチ非対応のクレジットカードでも決済可 ・スマートフォンにPOSレジアプリをダウンロードし、連携し使用する。 ・Wifiがない場合、Bluetoothで使用可 | ・Squareリーダーとほぼ同機能 ・レシートや領収書を出せる点が異なる。 | ・Squareターミナルとほぼ同機能 ・レジ型の決済端末 |
| 導入費用 | 0円 | 4,980円 | 31,980円 ※キャンペーン価格、定価は39,980円 | 67,980円 |
事業者の事業形態で利用するキャッシュレス決済端末は変わってくると思います。
小さな個人事業主であれば、Tap to Pay on AndroidまたはSquareリーダーで十分ではないでしょうか。




