Last Updated on 4月 27, 2025 by cometeJP_gk

- 札幌から北見へ行く場合、もっともお得な交通手段が何か調べてみました。
- 札幌から北見は、イメージよりも遠く、高速道路を使わずに帰ることを考えるのはなかなか厳しい距離となっています。
- 今回は、家族で札幌から北見に行く場合は、最安値の交通手段が車であることから、高速道路の利用を最安値で活用するために必要な情報をご紹介します。
目次
札幌から北見への移動手段について
札幌から北見への交通手段は、飛行機、電車、バス、自家用車という選択肢があります。
1人で帰る場合では、片道約5,000円のバスが最安値になります。
飛行機と電車は、費用が高いため、価格比較であれば論外ですが、楽に早く帰りたい場合は選択肢に入ってくるのかもしれません。
今回、我が家は3人での移動となるため、当然のように自家用車で帰ることが最安値の交通手段となり、前述のとおり、札幌から北見までの距離が長いことから高速道路を利用することになります。
札幌から北見までの高速道路利用について

札幌から北見までの高速道路は、札幌から旭川の比布ICまで有料の高速道路があり、それからは無料の高速道路と下道を使っての道のりとなります。
札幌から比布ICまでは時間的にだいたい2時間ちょっとかかり、比布ICから北見までが3時間半といったイメージです。
高速道路をフルフルに利用すると、片道4,000円以上かかってしまうため、ここをどう節約するかがとても大切かなと思います。
旭川で休憩を取った場合の札幌から北見までの高速道路の最安値ルートについて
- 本最安値ルートは、旭川西イオン付近で昼休憩をとる場合のルートになります。
札幌から北見へは、長距離となるため休憩を挟む場合が多いと思います。
我が家は午前中に家をでて、昼休憩で旭川西イオン付近で昼食を取ることが多いです。
そのため、高速道路は一旦、旭川鷹栖ICで降りることになります。
どこで休憩を取るかで変わってきますが、旭川鷹栖ICで降りる場合、そこから比布北IC(北見まで無料の高速道路に乗れる入口)まで下道で行くのがとても賢い選択になります。
高速道路利用(旭川鷹栖ICから比布北IC)

下道(旭川鷹栖ICから比布北IC)

高速道路利用と下道の比較結果
上の写真のとおり、旭川鷹栖ICから比布北ICまで有料道路を使うと680円かかってしまいますが、大した距離もないため、下道を走ったところで6分ほど時間がかかるだけで、大した時間のロスにはなりません。
そのため、旭川高速道路を利用するのは無駄ですので、下道を利用して、比布北ICまで行くことをおすすめします。
札幌での高速道路の最適な乗り場について
- 北見まで行く際に札幌での高速道路の乗り場の最適な場所を紹介します。
次に、札幌からの高速道路の乗り場についてです。
何も考えずに北見までの高速道路を利用すると、札幌北や札幌ICから乗る人が多いと思いますが、それは得策ではありません。
江別東ICから乗ることをおすすめします。
たまに入口のないICがあるため、グーグルマップで「江別東IC」と検索すると、江別西ICが案内されてしまうため、江別東ICから乗れないのかなと思ってしまいますが、全然乗れます。
江別西ICから乗るだけでも、札幌北や札幌ICよりは、400~500円安くなりますが、さらに江別東ICから乗ることで200円ほど安く済みます。
時間的には5分程度しかタイムロスになりませんので、おすすめです。
札幌北ICから江別東ICまでの高速道路と下道の比較
高速道路

下道

まとめ
札幌から北見まで自家用車で行き来する場合のおすすめの高速道路の使い方は以下のとおりです。
- 江別東ICから旭川鷹栖ICまで高速道路(札幌北ICから乗るより600~700円安い)を利用し、旭川西イオンで休憩。
- 旭川鷹栖ICから比布北まで下道(高速を使うと680円)を走り、比布北から無料の高速道路で北見まで向かうことで、高速道路料金は片道3,000円以下で帰ることが出来る。
何も考えず、札幌ICから比布北ICまで乗ると、片道4,000円を超えてきますので、片道1000円以上の節約になります。
節約の道を使ってもだいたい休憩時間を除いて5時間半ほどで帰れるはずです。
ちなみにガソリン高騰もあり、燃料費は片道4,000円以上かかってしまいます。
結果として、札幌から北見までの自家用車での往復でかかる費用では、賢く高速道路を使っても最安値14,000円(高速道路往復6,000円、ガソリン代往復8,000円)はかかるということになります。
少しでも節約のご参考になればと思います。

