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自然食品のお店が集まる、札幌市東区で開催されている夏限定「ゆりがはらオーガニックマーケット」をご紹介

Last Updated on 7月 16, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 毎年8月から10月の第3または第4日曜日に無農薬農家さんや、自然食品を取り扱うお店が集う「オーガニックマーケット」が百合が原公園前の宮崎自動車工場の駐車場で開催されています
  • オーガニックマーケットでは、オーガニックショップあすらんさんも毎回出店しており、その様子などをご紹介します。
朝穫り新鮮 産地直送無農薬野菜

札幌市東区で開催されているゆりがはらオーガニックマーケットについて

百合が原オーガニックマーケットロゴ

概要

ゆりがはらオーガニックマーケットは、2023年で8年目を迎えます。

札幌市北区の『百合が原公園』道路向かいで開催されており、楽しい食の市場となっています。

2023年は、7月から10月までの月一開催で、オーガニックなお店が20店前後月代わりで出店されております。

自然派ファーマーがつくる新鮮野菜や加工品、菓子、パン、お弁当、環境雑貨などが販売されています。

主催者

ゆりがはらオーガニックマーケット事務局 「(有)ビオプラス西條デザイン」

問い合わせ先

090-8904-1869

開催場所

札幌市北区百合が原4丁目 百合が原公園向かい

開催時間

10時〜13時頃

オーガニックマーケットの様子

オーガニックマーケットの様子

想像していたよりも、かなり賑わっておりました。

この様子は、11時頃のものになります。

駐車場

オーガニックマーケットの様子2

駐車場もだいたいで止めていたり、百合が原公園の駐車場に停めて、オーガニックマーケットに来る人もいたりと、自由な感じでした。

駐車場の様子

オーガニックマーケットの道を挟んで東側が百合が原公園の駐車場になります。

販売されている商品のラインナップ

オーガニックマーケットの様子3

オーガニックマーケットはとても面白い商品が売られており、ヒマラヤブラック塩というものが売られておりました。

これは岩塩が岩に染み込んでいる?といったことなのでしょうかね。

ヒマラヤブラック塩は、寒い時期や身体が冷えてしまった時お風呂に入れていただくと、体が心から温まるようで、使い方としては、お風呂で一粒を手にとって、湯船に一緒に入り、溶け残ったものは乾かしておけば、また次回に使うことが出来るようです。

一個で、3,4回分くらいお使いいただけるようで、残り湯はお洗濯にご使用すると一石二鳥だそうです。

北海道ピクルス研究会

オーガニックマーケットの様子4(北海道ピクルス研究会)

北海道ピクルス研究所さんでは、色々なピクルスが売られておりました。

無農薬野菜

オーガニックマーケットの様子5(無農薬野菜)

オーガニックといえば、無農薬野菜です。

無農薬野菜を取扱うお店は、何店舗か出店されておりました。

みんたる

オーガニックマーケットの様子6(みんたる)

こちらはみんたるさんのお店です。

ちょっと調べてみましたが、みんたるさんのお店ではフェアトレードを推奨しているお店だそうです。

フェアトレードとは、直訳すると、公平な貿易という意味になります。

現在はそれが出来ていない部分があり、たとえばコーヒー豆などを例にすると、その生産地である後進国が、先進国によって安く価格を抑えられている現状があります。

それにより、現地の労働環境が悪かったり、輸入品の品質自体も落ちているという問題があり、その問題を解決するために、正規の価格で取引する活動をしているようです。

しかし、一部の商品をフェアトレードをしても、おそらく品質が上がるという保証があるとは思えないところでして、価格が上がれば今の日本では購買力が下がるだけで、生産国も売れなければ厳しいところかと思います。

難しい問題ですね。

しかし、色々なお店があることを知れる良い機会になりました。

オーガニックショップあすらん

オーガニックマーケットの様子7
(あすらん)

オーガニックショップあすらんさんも毎回出店しています。

この日もそこそこ暑いですが、あすらんのご夫婦は元気にお仕事をしておりました。

あすらんの陳列

あすらんさんの店舗情報の記事については以下をご覧ください。

ぜひ、オーガニック関係にご興味がありましたら、オーガニックマーケットに足を運んでみてはいかがでしょうか。

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