Last Updated on 7月 17, 2025 by cometeJP_gk

- 焼肉と考えるとおそらく外食をイメージしますが、焼肉キングやGAJAなど低価格な焼肉屋さんを利用しても4人家族で15,000円はかかるかと思います。
- 我が家ではよく徳寿を利用していましたが、牛サガリ1人前でお肉が4~5切れ皿に乗ってきて800円以上しています。
- よくよく考えると、これは異常に高い値段であり、精肉店で購入すると100g350円程度で購入可能です。
- 遠慮せずに美味しい肉を食べるためには、家で焼き肉をすることをおすすめします。
- 今回は地元で大人気の美味しくて安い白石区にある精肉店「トリッパ」をご紹介します。
目次
「肉のアトリエ トリッパ」のこだわり
お肉のアトリエ トリッパのこだわりとして、80種類以上の焼肉用お肉、ホルモン、加工品を豊富に品揃えしています。
そして、お肉の卸店なため、鮮度抜群で美味しいお肉となっており、スーパーにはないこだわりの品揃えと、直売店ならではの高品質・低価格で販売してくれています。
安全・安心をモットーにほとんどが道産品の新鮮なお肉で、食べログ4.4ほど評価がついている人気店です。※2025年4月ではなぜか3.08と少し評価が下がっています。
札幌市白石区にある「お肉のアトリエ トリッパ」の店舗情報

店舗名
お肉のアトリエ トリッパ
住所
〒003-0862
北海道札幌市白石区川下2条6丁目2-1 水口ビル1F
営業期間
平日:10:00 ~ 18:00営業終了
土・日・祝日:10:00 ~ 17:45営業終了
定休日
月曜日
TEL・FAX
011-826-5151
駐車場
あり
※店頭に3台ほど停めれる駐車場があるが、いついっても店内は満杯で駐車場も満杯です。そのため、私は近隣のお店の駐車場を利用しています。
トリッパに対する口コミと注意点について
食べログにあった気になるトリッパの口コミについてご紹介します。
口コミからは、トリッパの注文方法には決まりがあり、店員が無愛想という内容が多く、トリッパに行く前には注文方法を覚えておく必要があります。

- 久しぶりの訪問でこのお店のシステム忘れてましたが、まず店内入っても無言で、ここまでならそういうお肉屋さんも けっこうあるので普通なのですが、商品見てても 「何にしますか」とか声掛けもなしで、「すみません」と声かけてみるも無言
- 後から来たお客さんが、すぐさまメモ的なものに商品名書き始めるのを見て、そういうシステムだと思い出しました。普段来ない客には分からない。
- しかし、ここのお肉はすべて美味しく、おすすめではあります。

- 他のお客さんがきて、ボードに購入する肉を書いて渡してるのを見て、システムが分かった。
- モツ鍋はほんとに美味しく、モツの臭みは全く無く、ぷよぷよの部分は噛み締めるとミルキーでもう他のモツは食べられないかも。。。
- ラム肉も食べ飽きない美味しさで、サガリはフライパンで焼いても美味しくないかもと思いきや、柔らかい!美味しい!
- デパ地下のショーケース超えてる。

- 言うまでもなく充実した内臓系と肉が美味しく、そこらの焼肉屋の比じゃない。
- そしてコスパが良すぎて、炭焼きやる時は必ずここで買っている。
- おすすめは、黄金ホルモン、上カルビ、霜降りサガリ、薄切りのタン、鳥セセリ 砂肝
- どれも柔らかくて肉汁ジュワーっとで最高
- キムチも酸味が抑えられた日本人好みの味で濃いのにアッサリとしてて美味しい。あとタレも安くて美味しいらしいので今度買う
- とにかく安い あとおやじさん感じいい 店員さん和やか
店内の様子とお肉の買い方について
店構え

店頭には、天下無添加と入口には掲げられており、添加物無添加をアピールされています。
店内の様子


店内の様子ですが、色々と飾り物が多く、派手なイメージを受けました。
店内は狭いですが、おもちゃや水槽が置いてあり、子供を喜ばせようとする思いが伝わってきます。
昼過ぎくらいに行きましたが、すでに激混みで私の前にはすでに5人組ほど並んでいる状態でした。
注文方法
注文にはホワイトボードへの書き込みが必要

口コミであったようにトリッパの注文方法は、特徴があります。
トリッパでは、まず店内にあるホワイトボードに注文内容を記載し、記載後に定められた場所にホワイトボードを設置しておけば、名前を呼ばれて、会計する流れとなります。
この注文方法さえ知っていれば、特段、無愛想な態度を取られることはないため、まずは店内に入ると、注文に必要なホワイトボードを見つけましょう。
また、私が来店した時は、店内には活気があり、入店時に「いらっしゃい」という声掛けもありましたので、口コミにあったような無愛想な接客ではありませんでした。
もしかしたら、無愛想な店員さんがなかにはいるのかもしれませんが、注文方法さえ知っていれば、機械的に注文して購入するだけですので、あまり気にしなくて良いかと思います。
注文に必要なホワイトボードは、肉のショーケースの上に置いてありますので、まずはそれを入手しましょう。
ホワイトボードへの注文内容の書き方

ホワイトボードの書き方についても、記入例があり、例えば「国産サガリ 500グラム」と、品名とグラム数を書き、最後に自分の名前を書く形となります。
メニュー




※価格は2023年時点のものになります。
2023年時点では、国産の牛サガリは100g当たり318円でした。2024年10月時点は、348円まで値上がりしていた記憶がありますが、焼肉屋に比べると、まだまだ全然安いと思います。
来店した際は、ホルモンが美味しいという話がお客さん同士でも飛び交っており、口コミでも内臓がおすすめという声が多かったです。
そして、馬刺しも人気らしく、トリッパのホームページでも馬刺しレシピが紹介されておりました。
キムチとか塩辛も有名らしく、ショーケースに入っていない肉などは、ホワイトボードに書かず、支払いのときにレジの店員さんにこちらも下さいと手渡しして買っているお客さんもいました。
今回我が家で購入した肉たちの評価について

我が家で購入したお肉たち
今回うちらで購入したお肉は、以下の6種類になります。
- 国産サガリ500グラム
- 道産牛ミノ100グラム
- 国産コリコリコブクロ100グラム
- 国産豚黄金塩ホルモン300グラム
- 国産豚チョクチョウ200グラム
- 国産牛タン100グラム
この量でだいたい4,000円でした。
焼き肉行くと1万円はかかる量だと思います。
各肉の評価
国産サガリ
国産サガリは、ふつうに美味しいといった感じです。
もっと肉肉しい味が好きですが、あっさりとしたサガリでした。
4人で食べて500グラムはちょうどよい量でした。
道産ミノ
道産ミノは、かなりコリコリして美味しかったです。
これは大人気でした。
1人前しか買わなかったですが、もう少し買っても良かったなと思いました。
コリコリコブクロ
コリコリコブクロには、トリッパ特製のタレを漬けるかどうか選ぶことができ、歯ごたえもよく私と子供には人気でしたが、妻は噛み切れないと苦手な感じでした。
ホルモン類
1番驚いたのは、黄金塩ホルモンと豚チョクチョウです。
噂通り、ホルモンがなまら美味かったです。
黄金塩ホルモンのほうが100グラム当たり40円ほど高いのですが、豚チョクチョウのほうが美味しいです。
塩コショウをかけてから、焼いた豚チョクチョウは今まで食べたきたホルモンの中でもっとも美味しく感じました。
牛タン
最後に牛タンです。
牛タンは見た目はゴロゴロっとしているのですが、見た目よりも柔らかく、コリコリしており、こちらも絶品でした。
赤肉よりも、内臓系が美味しいという結果でしたが、今度行ったら富良野豚のサガリやコブクロなどもチャレンジしてみたいなと思っています。
家で食べる場合、厳選して美味しい肉をたくさん食べれるので、焼き肉屋に行く理由がなかなか見つからないなと、家で焼き肉をやって感じました。
外食は寿司くらいしか行く必要はないのかもしれません。

