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太麺で香り豊かな十割そばを楽しめる札幌市白石区の「ゆう賀」について

Last Updated on 12月 14, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 十割そばを中心に美味しい蕎麦屋さんを食べ歩きをしています。
  • 今回は蕎麦にかなりのこだわりがある札幌市白石区にある「ゆう賀」さんを訪れました。
  • ゆう賀さんは、田舎そばの太麺、細麺、更科そばの硬め、田舎更科の中間的な蕎麦の細麺の4種類から選ぶことができ、そば湯も特製のそば湯を用意してくれるほどこだわりが強いのが特徴で、そば通には知らない人はいないというほど人気のあるお店です。
  • 今回は、ゆう賀さんの蕎麦についてご紹介します。

会員制信州そばが数量限定で一般販売しています

札幌市白石区にある十割そば「ゆう賀」の店舗情報について

入口

住所

北海道札幌市白石区中央一条3-4-10

営業時間

11:15 – 15:00 (ラストオーダー14:30)

定休日

月曜日

電話番号

07066018670

店内の様子

店内の様子

そんなに広い店内ではないですが、小上がりの席とカウンターの席がありました。

入口から入って右側には、6人席用の小上がりの個室があります。

私達は運良くそちらに案内されて、とても落ち着いて食べることができました。

土曜日の12時前ころに着いたのですが、その時はギリギリ席に座れたものの、その後に来たお客さんたちは並んで待たされておりました。

ゆう賀のメニュー表について

ゆう賀の特徴

ゆう賀の特徴

このメニュー表を読んでもよく分かりますが、ゆう賀はかなりこだわりがある蕎麦屋さんです。

特に私の好きな蕎麦湯は、普通であればそばを茹でたお湯を出すだけかと思うのですが、ゆう賀では更に蕎麦粉を混ぜた特製の蕎麦湯を提供してくれます。

そばの説明

また、ゆう賀の特徴として、十割そばであることに加え、蕎麦の種類を4種類から選ぶことが出来ます。

選べる蕎麦の種類は、田舎そばの太麺、細麺、更科そばの硬め、田舎更科の中間的な蕎麦の細麺の4種類になります。

4種類をお客の好みに合わせて提供するのは大変な気がします。

このようなサービスを行うことは、とてもすごいなと思いました。

メニュー

2色蕎麦の説明

ゆう賀で有名なメニューといえば、二色そばです。

Youtubeなどでは、田舎そばの太麺と更科そばを頼んで食べている動画がかなりあります。

ゆう賀の蕎麦は、一人前が180グラムとちょい少なめの蕎麦の量であるため、それよりも90グラム増える二色蕎麦を頼むというのはとても良い選択かと思います。

メニュー1

冷たいそばのメニューですが、かなり細かく色々と情報量が載っています。

私はもりそばの大盛りと決まっているため、迷うことはないですが、初見の方は悩むかもしれませんね。

メニュー2

温かい蕎麦も同様でして、メニューの種類も豊富にあります。

お店側も細部までこだわっているのに、よくここまでメニューを揃えているなと感心してしまいます。

ゆう賀の蕎麦のお味について

田舎そばのもりそば(大盛り)

もりそば大盛り

私はお決まりのもりそばの田舎そばの大盛りです。

私の中では、十割そばを堪能するためには田舎蕎麦の太麺の一択しかなく、二色蕎麦を頼む考えはありませんでした。

写真の通り、蕎麦の色がたまりません。

西区にある有名な蕎麦屋さん「なみ喜」のような蕎麦の色でして、これぞ田舎そば、十割そばといった風貌です。

そして、私が追い求めていた十割そばの田舎そばの太麺とはまさのこの蕎麦のような風貌でした。

すごい迫力でして、食べても、蕎麦をすするという概念ではなく、食べる、噛むという感じでした。

まさに十割そばと言わんばかりの美味しさでした。

太麺の大盛りだと、よく噛むため、かなりお腹いっぱいになります。

また、こだわりのある蕎麦湯も、かなり濃く、麺汁ともよく合い、抜群に美味しったです。

田舎そばのごぼう天そば

ごぼう天そば

妻は、ごぼう天蕎麦の田舎そばの太麺でした。

冷たいそばの麺汁と比べて、温かい蕎麦の麺汁はさらにひと工夫しており、とても蕎麦と合うお味になっておりました。

妻が食べ終わったあと、麺汁を飲ませてもらいましたが、全部飲んでしまいそうなほど美味しかったです。

次に来た時は、田舎そばの太麺の大盛りはかなりお腹に応えましたので、田舎そばの細麺大盛りか、普通盛りと丼物のセットにしようかなと思いました。

しかし、とても絶品のお蕎麦屋さんでした。

おすすめです。

ぜひ食べに行ってみてください。



 

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