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厚岸名物、牡蠣が4つしかのっていない高級牡蠣弁当「氏家かきめし待合室」について

Last Updated on 11月 23, 2025 by cometeJP_gk

平凡サラリーマン
平凡サラリーマン
  • 厚岸と言えば牡蠣ですが、月曜日だったので牡蠣が有名なお店は定休日が多く、駅弁を食べることにしました。
  • 知らべてみると大正6年創業の「氏家かきめし 厚岸駅前氏家待合所」がヒットし、試しに食べてみました。
  • 今回は、厚岸の「氏家かきめし 厚岸駅前氏家待合所」の牡蠣弁当をご紹介します。
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厚岸駅前にある「氏家かきめし 厚岸駅前氏家待合所」について

氏家かきめし外観

概要

厚岸駅前氏家待合所は、創業1917年(大正6年) 根室本線厚岸駅の開業と同時期に食堂兼待合所として営業開始した老舗の駅弁屋さんになります。

「待合所」とは、北海道で駅付近に多く存在した業態で、列車待ちの客に食事や飲み物を提供する施設のことを指す呼び名で、氏家待合所はその伝統を今に残す数少ない存在となっています。

駅弁「かきめし」誕生は、1960年に三代目店主が食堂のまかない料理をヒントに考案したもので、それ以来、代々受け継がれ全国的に有名となった駅弁になります。

厚岸駅前氏家待合所の商品の特徴と販売形態の変化について

看板商品「氏家かきめし」

厚岸駅前氏家待合所の看板商品と言えば、「氏家かきめし」になりますが、その特徴は以下のとおりです。

  • 牡蠣めしに乗っている厚岸産牡蠣は、秘伝のタレで約1時間半煮込んだもので、その煮汁で炊いたご飯にひじきを散らしている。
  • 牡蠣飯に乗っている具材は、牡蠣だけでなく、アサリ、ツブ貝、シイタケ、フキなど海の幸と山の幸が盛り込まれている。
  • 福神漬や沢庵漬けが付け合わせとなっており、蓋を開けると磯の香りが広がるのが特徴となっている。

販売形態の変化

厚岸駅前氏家待合所は、昔から店舗を構えて営業していたわけではなく、かつては、厚岸駅ホームで立ち売りを行っていたが、列車本数減少により2011年に終了しています。

その後、現在のような店舗での販売や、事前予約で列車ホームまで届けるサービスを実施しています。

基礎情報

  • 所在地:北海道厚岸郡厚岸町宮園1丁目15番地
  • 営業時間:8:30~14:30(テイクアウト中心)
  • 定休日:木曜日
  • 運営:有限会社氏家待合所
  • 電話番号:0153-67-8090
  • 支払方法:現金のみ
  • 駐車場:あり

メニュー

メニュー1
メニュー2

厚岸駅前氏家待合所の牡蠣めしは、1,480円とかなりの高額な価格でした。

牡蠣めしスペシャルや、盛り盛り牡蠣めしだと、1,890円や2,390円でした。

厚岸の牡蠣めしとして、仕方なく、旅の思い出として、買ってしまうかもしれませんが、一般的な弁当としては、この価格は絶対に買ってはいけない価格かと思います。

店内の様子

店内の様子1

店内はとても綺麗な内観でした。

木を使った内装で、清潔感がある感じでした。

店内の様子2

イートインスペースも完備されており、店内はエアコンが効いて、涼しかったです。

厚岸駅前氏家待合所の牡蠣めしについて

牡蠣めし外観
牡蠣めし

高級な牡蠣めし1,480円を楽しみに開封したところ、牡蠣は4個、アサリやツブなどの具も入っていますが、そちらもそれぞれかなり少量でした。

第一印象としては、この量で1,480円もするのかと衝撃ではありましたが、味は、しっかりと牡蠣飯を感じることあできました。

牡蠣一つ一つにすごく濃い味が付いており、ご飯にもしっかりタレがかかっているため、具が少なくても、海産の匂いや味を感じることができます。

この弁当の価値が価格と釣り合っているかは難しいところですが、厚岸でしっかりと牡蠣めしを食べたという満足感は感じることが出来るかと思います。

厚岸駅前氏家待合所において、王道の厚岸の牡蠣の美味しさは十分に感じることが出来ましたので、今後は、他のお店も散策してみたいと感じました。

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