Last Updated on 3月 20, 2025 by cometeJP_gk

- GD2フィット1300CCのルームランプを丸一日点けっぱなしにしてしまいましたが、バッテリーが上がりませんでした。
- 今回は、ルームランプを丸一日点けっぱなしにした状況をご紹介します。
目次
フィット1300CCのルームランプを丸一日点けっぱなしにした環境条件
時期
ルームランプを点けっぱなしにしてしまった時期は、11月初旬のまあまあ寒い時期でした。
状況
状況としては、仕事から21時過ぎに帰宅した際に、ルームランプをつけて、車内の荷物の出し入れを行いました。
普段はルームランプを点けることなどないため、消し忘れてしまったようです。
そして被害を拡大した原因は、次の日が祝日であったためであり、次の日に車の利用をしなかったのがルームランプの点灯時間を長引かせてしまいました。
夕方に再度買い物に行く際に、辺りが暗くなっていたため、自分の車のルームランプが点いていることにやっとで気づきました。
結果として、20時間ほど点けっぱなしだったことになります。
その時点ですぐに消しましたが、その後の最善の対応についてこれからご紹介していきます。
バッテリー上がりを心配してやってはいけない安易なエンジン始動
だいたい、車の電気が点けっぱなしであることを知った人は、バッテリーが上がっていないか確認するために、安易にエンジンの始動を試すと思います。
バッテリー内にルームランプがつく程度の電気容量が残ってたとしても、エンジンをかけるには14ボルトほどの強い電圧が必要になりますので、エンジン始動では一時的に強い電力を必要とします。
そのため、すぐにエンジンがかかるか確かめたかくなるのですが、もし充電ギリギリでなんとかエンジンがかかったとしても、安心してすぐにエンジンを切ると、明日の朝にはエンジンがかからなくなってしまうことがあります。
これはバッテリーが弱っている場合は特に注意が必要なことです。
エンジン始動で残りの電気を使ってしまい、いざ次の日にエンジンをかけると、充電がなくなってしまっているという危険があるということです。
私は通勤がかなり長く、往復で2時間ほどの運転を毎日続けてます。
そのため、バッテリーはだいたい満充電状態だと思います。
またまだ3年半のバッテリーなので、私的にはまだ新しいつもりです。
しかし、それでもエンジンがかかるか確かめるためにエンジンをかけるなら、やはりその後、50分以上の運転をしないと、ある程度充電されないため自信をもって次の日の朝を迎えられないです。
バッテリー自体の状態は、テスターなどの測定器があればすぐ分かるのですが、ちょうど我が家では揃えておりませんでした。
その結果で対応の仕方が変わってきて、その場で対応可能ということも出来たのですが。
今回のことで今後はテスターを常備しておくことは必要だなと思いました。
1日中テールランプが点いていた場合の対応方法
テールランプが点けっぱなしになってしまっていた場合の考えられる対応方法は以下のとおりです。
すぐにエンジンの確認を行い、1時間以上の運転を行う
安易なエンジン始動は危険ですが、もし時間に余裕があるのであれば、エンジンがかかるか確認し、さらにすぐにエンジンを切らず、1時間ほどの運転をし、バッテリーの充電を行うことをおすすめします。
これは時間とガソリン代の無駄になりますが、一番安全な対応方法かと思います。
すぐには何もせず、通勤時にエンジン確認を行い、通勤を兼ねてバッテリーへの充電を行う
この方法は私がとった対応方法になります。
明日から仕事になりますので、出勤前の朝にエンジン始動の確認を行い、もし、エンジンがかかればそのままアイドリングを長めに行い、そのまま1時間ほどかかる通勤にいくことが最も時間的にも経済的にも最善だと考えました。
一時間ほどの運転で半分以上は充電されることになります。
もしだめならロードサービスを呼ぶつもりでした。
こういう時のことも考えてロードサービスを契約していることは大事ですね。
私は自動車保険と、無料のロードサービスが付いている年会費無料のクレジットカードを持っているので、十分対応可能な状態としています。
次の日の朝に確認したエンジン始動の結果
ルームランプを20時間点けっぱなしとしており、その後、テールランプを消して、一夜を過ごしたわけで、エンジンがかかるか少し心配で、朝からそわそわしておりました。
いつもより少し早めに車に向かい、エンジンをかけてみました。
なんと、全然セルが重い感じもせず、すんなりエンジンがかかってくれました。
LEDではないルームランプを1つ1日中点けっぱなしにしていても、バッテリーの状態にもよりますが、全然余裕だったという結果が分かりました。
YouTubeでは、LEDのルームランプだと一週間点けっぱなしでも大丈夫だったという動画がありました。
LEDと普通のランプの消費電力が1/5くらいだとした場合、バッテリー満充電の場合であれば、普通のランプでも1日半は大丈夫な計算になります。
とりあえずよかったです。
どちらにせよ、無駄な電力使用は、バッテリーにも良くないですし、発電機であるオルタネータにも良くないことです。
今後は細心の注意を払って気を付けたいと思います。
ぜひ参考にしてみてください。

