Last Updated on 4月 14, 2025 by cometeJP_gk

- 秋といえば、収穫の秋であり、さつまいもの時期になります。
- 最近のスーパーでは、一年中、焼き芋が販売されるようになりましたが、やはり秋から冬の焼き芋は美味しいです。
- 我が家では、19時ころに半額になった焼き芋を購入していますが、最近は色々な種類の焼き芋が出てきております。
- 今回は、「紅はるか」、「紅あずま」、「シルクスイート」の焼き芋の味の特徴についてご紹介します。
目次
半額の焼き芋について

私が行きつけのスーパーでは、年中焼き芋を販売してくれています。
夜になると、100グラム75円の焼き芋が半額になって購入することが出来ます。
石焼きの遠赤外線で焼いた焼き芋は、とろける状態になっており、焼き芋と言うよりもスイーツとして食べることができ、食物繊維が豊富なため、便通も良くなり、定期的に食べるおやつとしては、本当に贅沢なおやつです。
普段は「紅はるか」を焼き芋として販売してましたが、最近では「紅はるか」に加えて、「紅あずま」と「シルクスイート」という品種のさつまいもも焼き芋として販売されています。
「紅はるか」、「紅あずま」、「シルクスイート」の比較
「紅あずま」の食感はパサパサ系
上の写真は、うえにあるのが「紅はるか」で、下にあるのが「紅あずま」です。
何回買っても、紅あずまはうまく火が通っておらず、パサパサした感じとなっています。
おそらく紅あずまは、他の品種と違って、熱の通りが違うのだと思います。
かろうじて、柔らかく火が通っていた「紅あずま」もたまにありましたが、それでもやはり甘みが弱く、本来の「紅あずま」の味なのかは不明ですが、「紅はるか」、「シルクスイート」と比べると、明らかに格下という感じです。
さつまいもの品種別の特徴

トライアルのボームページに、各さつまいもの特徴を図示化していたため、参考に掲載させていただきます。
紅あずまは、ほくほく感が強いさつまいもで、紅はるかはねっとり感の強いさつまいもになるようです。
そのため、同じ温度で温めた場合、紅あずまと紅はるかでは大きな差が出てしまうんだということが分かります。
意外なのは、シルクスイートが標準的なさつまいもに位置づけされていることです。
シルクスイートが最も至高の味
紅はるか、紅あずま、シルクスイートの3種の味比べでは、頭ひとつ抜けてシルクスイートが美味しい結果でした。
品種としての特徴では、甘さも食感も標準的なさつまいもとなっていますが、焼き芋にすると至高の味になります。
シルクスイートの焼き芋は、標準的なさつまいもとは思えない、食べた瞬間、脳に刺激が突き抜けるような、なんとも言えない美味しさが口に広がります。
紅あずまは、一般的な焼き芋で紅あずまの品種が出来たことで、各スーパーで焼き芋が売り出されるようになったと聞いたことがあります。
それだけ、焼き芋に適した品種になります。
私は、最近では失敗しないために、シルクスイートの焼き芋だけを買うようにしています。
スーパーで焼き芋を見たら、シルクスイート→紅はるか→紅あずまの順が美味しさのおすすめ順となりますので、とりあえず、迷ったらシルクスイートを買うことをオススメします。

